東京都卓球連盟

東京都卓球連盟とは

会長挨拶

 

東京都卓球連盟 会長 三浦 正英
東京都卓球連盟 会長 三浦 正英

卓球界のさらなる前進

平成28年度より道上 進 会長の後を継ぎ、東京都卓球連盟会長に就任いたしました三浦正英でございます。
 東京都卓球連盟は昭和7年に設立され、戦前戦後の卓球界を日本卓球協会と共に牽引してきた伝統のある連盟です。
今、日本の卓球界は4年後の東京オリンピックに向けて熱く燃えています。4年前のロンドンオリンピックでは、初のメダル (女子団体 銀・男子団体 銅) を獲得して上昇気運にあります。
今年8月のリオデジャネイロオリンピックではさらに上を狙い、そして東京オリンピックでは金メダルを、というのが日本卓球界の究極の目標です。
 東京都卓球連盟は、昨年和歌山県で開催された国民体育大会に於いて総合優勝を成り遂げました。これからも日本代表選手の選出は勿論、国内諸大会でも優勝を狙えるトップ選手の育成・強化に協力していきたいと思います。そして生涯スポーツとしての卓球、特に中・高齢者向けのラージボール大会・レディース大会等、健康増強を主眼とした諸事業、更にはジュニア・カデット・ホープスの育成にも注力し、活性化を計ってまいります。
 最後に、今後私の指針といたしまして、女性役員増強と活用をしていきたい、そして会員各位と情報を共有し更なる会員相互の融和と親睦を図り、皆さまに楽しく卓球活動をしていただきたい、と考えております。役員共々頑張りますので、ご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

平成28年7月吉日
会長 三浦 正英



 

新たなステップアップを目指して

平成29年度の事業活動も各支部ならびに会員の皆様のご協力により計画とおり終了できましたことに深くお礼申し上げます。
 さて、平成30年度を迎えるにあたり更なる組織の発展を求めて、次の3つの主要課題があります。

1.東京都卓球連盟の法人化
 一般社団法人東京都卓球連盟(旧東京都卓球連盟)平成30年4月2日設立登記。
2.平成30年度東京都卓球連盟会員登録
 公益財団法人日本卓球協会および東京都卓球連盟の会員登録はインターネット受付を開始し、これに伴い平成29年度まで行ってきた紙ベースの受付は終了。
3.全日本卓球選手権大会等他県開催、会場確保の困難化
 2020年東京オリンピック開催に向けた東京体育館改装工事実施等の影響による会場確保が厳しい。

 以上の主要課題を議題に平成29年度第2回代議員会(平成30年3月23日)が開催されて、平成30年度事業計画(案)および平成30年度予算(案)を含めて承認されました。
若年層から高齢層に至るまで幅広い愛好者に支えられ普及しているこの素晴らしい卓球を「選手育成」と「更なる普及拡大」という二つの面で連盟活動を進めたいと思います。
最後に、会員の皆様にとって大会の一つひとつが楽しく魅力あるものとなりますように役員共々頑張りますのでご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年4月吉日
会長 三浦 正英