東京都卓球連盟

東京都卓球連盟とは

会長挨拶

 

東京都卓球連盟 会長 梅原 誠
東京都卓球連盟 会長 梅原 誠

新会長挨拶

平成30年度より三浦正英前会長の後を継ぎ、一般社団法人東京都卓球連盟会長に就任いたしました梅原 誠です。
 東京都卓球連盟は昭和7年に設立され、戦前戦後の86年以上の歴史を持つ日本卓球界を(公財)日本卓球協会と共に牽引してきた伝統ある連盟です。
平成20年に都内23区26市3町を支部とする組織に衣がえをし、更に今年4月一般社団法人化を果たし新たな一歩を踏み出しました。
日本の卓球界は、世界大会における若手選手の活躍で注目を集め、人気が高まっております。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの男女共の全メダルを期待したいと思います。
 卓球は老若男女、季節・天候にも左右されず、日本の国土や建造物に適したスポーツですから、殆どの人々がなんらかの経験を持っているところです。
従って自らプレイすることも、観戦するのも興味を持たれ、前述のように国内外での選手の活躍が、将来への大きな希望を与えているのです。
当連盟では多くの加盟チーム・個人が、年中各所で活躍し、楽しみ、勝って喜び、負けても次への反省と練磨をしておりますでしょう。
 スポーツを通じた共感は、日頃の練習や大会など、選手始め、コーチ、監督、ご家族たちも、その場での仲間や対戦相手を含めてその輪が広がり、和と絆が生まれるのでありますが、その過程では、社会的にも公序・良俗に触れることの無い運営が求めれるのは言うまでもありません。日頃の健全な交流・コミュニケーションの上で、当連盟の掲げる憲章を、お守り頂くようお願い申し上げます。
 誰にでも種々の可能性がありますから、当連盟の会員の皆さんが、夫々目標を掲げて、自己実現を図り、夜空の星のように光輝いて、お仲間との調和と共感を楽しむことを願っております。所属選手の活躍で、国内外での大きな成果を見ることは、我々の最大の楽しみであります。行事の主催、共催、主管、協賛など事務局スタッフ、理事会、幹部の皆は、ささやかにでもその達成の為、種々の働き努める所存ですので、よろしくご理解の程をお願い申し上げます。又従前通り、会員の皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年7月吉日
会長 梅原 誠